ボロシリケイトアートという ガラスアートの世界

ボロシリケイトガラスという耐熱・硬質ガラスを使ったアートの世界があるのをご存知でしょうか。
耐熱性・耐薬品性に優れていることから、理化学機器などに用いられているガラスです。
一般的にはパイレックスという名で知られ、耐熱用のガラス食器などに使われている製品の素材だそう。
普通のガラスに比べ衝撃に強い為、割れたりヒビが入りにくく、軽くて透明度が高いのもこのガラスの特徴です。

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その材料で制作された作品がボロシリケイトガラスアートです。

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ボロシリケイトガラスを酸素バーナーで溶かし、マドラーを制作しているところ
ボロシリケイトガラスを2000度にもなる酸素バーナーの炎で溶かし、
ガラス小物やアクセサリー作っていきます。
作家さんの技術や感性の違いでいろんな作品が存在し、個性豊かな世界観が存在します。

※次回は、ボロシリケイトガラスアートの作家さんをご紹介します。
お楽しみに!

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